【ワーママの本音】限界・しんどい・辛い〜これは鬱!?正直なめてました

ねこうまの小言

どうもどうも ねこうま(@coticoti33)です。

 

なんだかんだ復職してそろそろ4ヶ月がたちます。

娘が保育園に行きだした時期とちょうど同じタイミングか〜と思い直してみると、娘はかなり成長したなあと思います。

 

 

父ちゃん
父ちゃん

歌や踊りを覚えたり

たくさん喋るようになったよね!

 

その点わたしはどうでしょう。

 

わたしのワーママ生活を振り返ってみたいと思います。

 

 

ワーママなめてた1:普通に仕事忙しい!悩殺される毎日

わたしの中でワーママって、窓際社員の女性バージョンみたいな。

 

なんか言い方はあれだけど周りもなんとなく仕事を調整してくれてゆた〜っととにかくゆた〜っと過ごせるのかな、と思っていました。

 

 

が、違うね。

 

 

実際はこう。

 

 

せっかく入れたお茶が冷めるほど慌ただしく働いています。

 

なんでもホイホイ引き受けてしまう自分の性格もあるんだけどね。

人ばっかり羨んでても仕方ない。

 

 

母ちゃん
母ちゃん

反省であります!

 

 

ワーママなめてた2:なんだかんだ外食できないし弁当続きはちょっと・・・

復職前は

 

 

母ちゃん
母ちゃん

せっかく働いてお金に余裕もできるし〜

外食したりお弁当買ったり楽しちゃお★

 

なーんて思ってたんです。

 

 

でもこれもなかなか違うね。

 

自分一人だけだったらすき家でも松屋でもなか卯でもなんなら食べなくてもいいぐらいの夕飯だけど、子どもがいるとそうもいかねえ。

 

 

外食やお弁当ばかりだと塩分もお金もかさむし・・・

 

なにより子連れで仕事終わりに外にご飯を食べに行く元気もスーパーに立ち寄って弁当を選ぶ時間もねえ。

 

 

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ワーママなめてた3:迎えに行ったら子どもが倍可愛く見える?最初だけや

保育園の送迎ってさぞかし感動するものなんだろうなあと思っていました。

 

そりゃあ初めて預ける時にはギャン泣きする娘に後ろ髪を引かれる思いでその場を立ち去りましたよ。

 

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でもね、思い返してみました。

 

預けた初日から一人時間が嬉しくて嬉しくてハッピーだったなあ、と自分。笑

 

 

そんな感じでね、

今も疲労困憊の状態で娘を迎えに行くと一瞬は可愛いんですけど、帰り道に蚊がたくさんいる中で少しずつ薄暗くなっているのに「降りる!歩く!帰らない!」を叫ばれた日にはですね・・・

 

 

母ちゃん
母ちゃん

もう白目ですわ

 

もっと子ども好きで余裕のある人か蚊に刺されるのが好きな人なら笑顔で付き合ってあげられるのかもしれないけれど

 

フルで働いてめっちゃ疲れ切った状態で

 

こっから家に帰って風呂入れてご飯食べさせて歯磨きして早めに寝かしつけをして・・・というデスマーチタイムのことを想像したらですね

 

 

母ちゃん
母ちゃん

もう白目ですわ

 

 

ワーママなめてた4:周りから理解されない辛い職場環境

わたしの職場ってやっぱりなんだかんだいってもホワイトな環境だと思うのです。

 

残業は1分単位でつくし、休みもチャットで一言連絡するだけで取り放題だし、みんな自分の仕事で忙しいのかあの人は育休とってどーだこーだとか悪くいう人いないし

 

でもこれって周りが育休や育児しながら働いている人に共感してくれているわけではなくて、ただ無関心なんですよね。

 

 

わたしの上司はアラサーの未婚女性と50代で2人の子持ちだけど子育てには参加してこなかった既婚男性なので、時々何気ない一言に傷ついたりしています。

 

 

先日はこれ

 

 

子あり男性社員にも同じこと言うんだろうか。

男性は残業して当たり前?

女性は時短にして子ども早く迎えに行って夕飯作って〜が当たり前?

 

 

なんか根本からズレているから事あるごとにやりづらさを感じています。

 

ワーママなめてた5:自分の時間を作るのが本当に難しい

わたしは基本的に自堕落な人間です。

 

  1. ポテチなどのスナック菓子が好き
  2. 鼻くそを夫に見せびらかす
  3. 三度の飯より横になっているのが好き

 

だからそんなわたしが世の中に出て働くって

相当仮面をかぶって頑張っているんだなあと自分でも思います。

 

それを支えているのがきっと自分の意地やプライド。

 

育休中に育て上げたこのブログ、復職しても隙間時間にちょこちょこ〜っと書きためて毎日更新するぞ★なんて意気込んでいたのも束の間・・・

 

 

仕事はトイレに行く暇もないほど忙しく、

家に帰ったら本当疲れ切っていて食事〜入浴〜歯磨き〜寝かしつけ〜翌日の保育園の準備〜仕事の段取り・・・これをやるのが精一杯。バタンキューです。

 

家事代行やベビーシッターにもっと頼りたいけどってところ。こちらも検討課題!

 

仕事の手を抜けない自分に酔ってはいないだろうか

ここまで書いてきて思ったことは、

わたしが仕事に手を抜けないのって結局自分が許せないからなんだな〜と思いました。

 

 

多分わたしが仕事で手を抜いても前述の通りみんな忙しくて見てないと思うんです。

でもわたし自身がそうすることを許せないんです。できるのにやらないなんてなんか許せないんです。

 

 

長期的に脱会社員を目指しているにも関わらず仕事の手の抜き方が分からないんです。

 

 

これは7月のツイートですが、2ヶ月経った今もわかりません

 

 

だけど考えてみたら忙しぶっている自分かっこいい、と思っているところはないだろうか

 

父ちゃん
父ちゃん

学生時代の寝てない自慢みたいな?

 

 

誰からもトイレに行く暇もないほど忙しく働けと言われていないのに、自ら率先してその役割をしてしまってはいないだろうか

 

自分で自分を許してあげるという大切さ

じゃあそもそもなんのために働いているのかを考えたときに

 

やっぱりお金

 

なんでお金が欲しいのかっていうと家族と笑顔で過ごしたいから

 

 

ならわたしが一人頼まれてもいないのに馬車馬のように働き家では仏頂面不機嫌。「ああ時間がない。わたしはトイレに行く暇もなく頑張っているのよ!」と言っても痛いよなあ・・・ってことよね

 

 

 

というわけで自分で自分を許すこと、を始めたいと思います。

 

完璧じゃなくてもいい手を抜いてもいい多少お金がかかってもいい。

自分自身をもっと可愛がってあげたいと思います。家族や周りの人ををもっと愛せるように。

 

 

まずはデスクでこんぶ茶をゆっくりすするところから。




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