【復職してもフルタイム】ワーママ一年生のわたしが時短勤務を選ばなかった理由

ワーママ
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どうもどうも ねこうま(@coticoti33)です。

 

復職して一番感じたこと。

 

それは

 

「働くお母さん」に対する周りの認識があまりに固定化されてアップデートされていない

 

ということ。

 

 

いいですか?まもなく2020年ですよ?

 

お母さんにだっていろんな働き方を選ぶ権利があるんですよ。

 

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おさらい:ねこうまの労働環境はどんな感じ?

わたしの現在の労働環境はこちら

 

  • 新卒5年目
  • IT系総合職
  • 夫は転職したばかり
  • 保育園の送り迎えは夫と分担
  • ときどき早出・残業あり
  • 夫婦とも実家が遠方なので全く頼れない

 

そんなわたしが復職時に時短ではなくフルタイムをあえて選んだ理由をお話しします。

 

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フルタイムワーママを選んだ理由1:夫が家事育児を分担してくれるから

これは間違いなく夫婦育休のおかげです。

 

【夫婦で育休取得】周りの目やお金の心配を超えて得られたよかったこと3選
夫婦で同時に育休を取得することは残念ながら一般的ではありません。しかしその一方で女性が男性に育休取得を求める声が出てきました。新しい時代の働き方として育休を取って「人生の踊り場」として育児を楽しんでみることはとても貴重な体験です。わたしが実際に夫婦で育休を取得して不安に感じたことや得られたメリットについてまとめました。

 

 

職場にも何人かワーママはいますが、送り迎えから帰宅後のお風呂〜ごはん〜寝かしつけまでほぼ一人でやるそう。

 

お父さんが帰ってくる頃には子どもはもう寝ちゃっているんだとか・・・。

 

同じように働いているのにこの差は何!?って感じですよね。

夫婦が一緒に家庭を支えていくには、よく働き・よく家事育児をすることが必要です。

 

どちらか一方ではなくお互いがね。

 

 

 

我が家は幸い夫がハイスペックで家事育児をこなせるので、わたしは時短をせずとも安心して仕事ができます。

 

もはや「フルタイムワーママを選べる理由」と言い換えてもいいぐらい。

 

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フルタイムワーママを選んだ理由2:ワーママだからと職場の人になめられたくない

これはわたしのいいところでもあり悪いところでもあるのですが

 

わたし、仕事の手を抜けないタイプなんです。

 

 

責任感があるといえば聞こえはいいですが、忙しい忙しいと常に自分を追い詰めちゃうようなところがあります。

 

 

「お母さんなんだからもっと仕事でもゆっくりしなよ」なんて言われると素直に受け取れず、むしろなめられたような気持ちになってしまうんです。

 

母ちゃん
母ちゃん

もう少し手の抜き方を勉強したい・・・

 

もちろん責任を持って仕事はしますが、これでは絶対に長く持たない気がしています。

なので手を抜きつつクオリティの高い仕事ができるように努めます。

 

父ちゃん
父ちゃん

また自分を追い込んでる、笑

 

 

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フルタイムワーママを選んだ理由3:「お母さん」以外の自分の時間も大切にしたい

前述の通り、わたし多分働くこと自体は好きなんです。

 

 

それは産後のうつもあいまって育休中に娘と二人きり過ごす時間が非常に苦しかった経験からもわかること。

 

娘が怖い〜夫が育休をとるまで私は泣きたいけど泣けない毎日をひたすら送っていた
私は望んで妊娠出産をしたつもりでしたが、子育ては想像以上に精神を蝕むもので毎日が辛く暗くてどんよりとした毎日でした。娘が1歳を迎えようとしていますがあの時の気持ちを忘れないように思い出しながら書きました。

 

 

子どもを産んでからずっと「お母さん」という肩書きは消えないけれど、たとえ数時間でも「お母さん」以外の時間があればもっと楽しくお母さん業ができるよな〜と感じています。

 

いわば育児のリフレッシュタイムが仕事!?

 

 

色々と企画したり改善したりいろんな人とコミュニケーションをとったり。

 

いまの仕事、嫌いではないんです。

 

 

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フルタイムワーママを選んだ理由4:子どもが手離れした時を想定して会社のポジションを確保しておきたい

もしかしたら3年後やめるかもしれないけれど、もしかしたら30年後も働いているかもしれません。

 

母ちゃん
母ちゃん

先のことなんて誰にもわからない

 

それでもやっぱりいまの時代、一度時短での勤務となるとなかなかその地位から抜け出すことは難しいような気がしています。

 

重要な仕事・決定権を持つような仕事はどうしても任されない。

 

 

そんな状態は可能な限り避けたいと思っています。

 

 

職場での居場所を確保するために、存在感を残しておきたい。

 

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フルタイムワーママを選んだ理由5:お金が欲しい

まあ最後はなんにせよ結局お金の話になるわけですが、笑

 

時短にすると単純に給料が減ってしまうからです。

 

 

  • 2時間早く仕事を切り上げてもいいけど、2時間分の給料はしっかりもらえない
  • 2時間早く仕事を切り上げられるけど、業務がその分減るとは思えずむしろ負担増になるのが目に見えている

 

というわけで、あえてフルタイム勤務を選んでるんです。

 

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子どもとの時間が減ってかわいそうじゃない?というそこのあなたへ

フルタイム勤務にあえてしてるってのはわかったけど

そんなんじゃあ子どもと過ごす時間が減ってかわいそうじゃない?自分勝手だよ

 

とかとかいうそこのあなたへ

 

実はその悩みをもカバーできるとっておきの方法があるんですよね。

 

 

その名も 職住近接

 

父ちゃん
父ちゃん

よっ!港区!

 

 

いま現在東京都港区という都会のど真ん中に住んでいるので、

職場の人からは「ひえー!家賃高いでしょう!すごいね!大変でしょう」なんてよく心配されます。

 

が、意外とそうでもないんですね。

 

 

まず職場が近いことで出勤時間が短くなる。

東京の平均通勤時間は片道1時間だそうですが、わたしの場合その半分以下。

 

わたしの中で通勤時間=会社の拘束時間だと思っているので、そんなんならいっそ近いところへ住んでお金も稼いで子どもとの時間も両方大事にしちゃえ!という考え方です。

 

子あり共働きが東京で職住近接を求めて物件を探したら、家賃が高すぎた件
東京で働くサラリーマンを悩ませる住宅事情。中でも共働きの子育て世帯だと保育園の入所要件など様々な制約があり住まいを選ぶ条件が増えますよね。わたしがおすすめしたいのは職住近接。共働きだからこそ家族揃って過ごす時間を重視したいと思った結果、狭くて高い家賃の家に住むことになりました。

 

 

母ちゃん
母ちゃん

一見家賃が高く敬遠されがちだけど、都会の職住近接はまじでコスパが高い!

 

 

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やっぱりフルタイムワーママは時々しんどい〜そんな時はものや周りに頼ろう

そうはいってもやっぱり時間と体力には限界がある。

 

自分一人だけだったら仕事で多少無理をすることもできますが、子どもがいるとなかなかそうも行きません。

 

 

フルタイムのワーママが、子どもが小さいうちだけでもいかにうまく立ち回ることができるか。

 

これは引き続き検討・改善していきたいと思っています。

 

父ちゃん
父ちゃん

また仕事っぽくなった笑

 

 

ちなみに先日雑誌に掲載されていた

 

 

平日18時➡︎21時を笑顔で乗り切る

 

五種の神器はこちら

 

 

 

母ちゃん
母ちゃん

こういうのに

どんどん頼っていきたい

 

 

「毎日が金曜日」を目指す〜仕事と子育てを両立するワーママの気持ちのゆとり対策5選
共働きで仕事をしていると毎日が一瞬で過ぎていきます。その中でも平日でもっとも余裕のある金曜日。その金曜日のような穏やかな気持ちを毎日継続するためにはどうすればいいかの対策方法をまとめました。夫婦で毎日定時退社できたら理想ですよね〜。

 

 

  • 夫に任せること
  • 他人(もの)に頼ること
  • 自分を大切にすること

 

わたしが提唱する

フルタイムワーママを続けていく上で大事な3つのこと。

 

肝に命じて明日も気負わず会社に行こうっと。

 

 

 

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