テレビなしの生活ー育児はどうしてるの?ないと不便じゃない?

子育て・育休

どうもどうも ねこうま(@coticoti33)です。

 

 

「テレビは一家に一台」が当たり前になったのは、前回東京オリンピックが開かれた1964年頃…

 

 

若者のテレビ離れが進んでいるなんていいますが、まだまだテレビの影響力というのは確実に存在しています。

あんまり見ないけどとりあえず家にはテレビでしょ、という感じで冷蔵庫・洗濯機と同じレベルでそろえる人が多いと思います。

 

 

そんな中、私ねこうまは今回の引越しを機にテレビを手放すことを決意しました。

流行りの断捨離ってやつです。ミニマリストにまた一歩近づいたってわけです。

 

 

父ちゃん
父ちゃん

拍手!

 

 

わたしはテレビ大好き人間だった

わたしは民放が2局しかない田舎で育ったせいもあり、番組表をほぼ丸暗記できるぐらいテレビに執着した幼少時代を送ってきました。

小2でやまとなでしこを見て松嶋菜々子のキュートの中のエロさにグッときたものだし、学校へ行こう!で未成年の主張を見ては自分も早く中学生になってテレビ出演を果たしたいと本気で願っていました。

 

 

それぐらいテレビ大好き人間でした。

 

初めて一人暮らしをした時も当たり前のようにテレビを購入しました。

(一人暮らしなのに32インチで録画機能付きのテレビ…笑)

 

どうしてテレビのない生活をしたかったの?

そんなテレビの情報だけで育ったような人間がなぜテレビのない生活に憧れたのか?

 

 

答えはテレビに支配される生活をしたくなかったからです。

 

 

自分がテレビが好きすぎることを理解した上での決断です。

 

幼い頃の習慣というのは怖いもので、家に帰ったらとりあえずくだらない番組しかなくてもテレビをつけて垂れ流す…そんな無意識の生活は送りたくないと思うようになりました。

 

 

テレビって怖いもので、無意識に一方的にいろんな情報をくれます。情報量が多すぎます。

一人暮らしを始めた時のあの空虚さを埋めるにはちょうどよかったかもしれませんが、今わたしには愛する夫と娘がいて無意識ですらテレビで埋めたくはないのです。

 

 

とかなんとかカッコ良さげなことを言っていますが、他にも理由として

 

  • 最近のテレビはスポンサーを意識した規制ばかりで面白くない
  • ミニマリストに片足を突っ込んだため、テレビ台やテレビを置くことが億劫になった

 

というものがあります。

 

テレビがないと不便じゃないの?

テレビの代用として、我が家ではポップインアラジンを採用しました。

 

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ポップインアラジンはシーリングライトと一体になったプロジェクター(スピーカー付)なので、テレビや他の一般的なプロジェクターを置く場所を取らないしミニマリストには最適なアイテムです。

 

 

ポップインアラジンにテレビチューナーを接続すれば普通のテレビを見ることもできますが、今のところリアルタイムで視聴したい番組は特に見つからないのでつけるつもりはありません。

 

 

見たい番組はネットフリックスやアマゾンプライムで見ます。

自分の好きな時間に、自分の選んだ番組を見ます。

 

 

 

父ちゃん
父ちゃん

まるでおうちが映画館!

 

 

子育てはどうするの?おかあさんといっしょとか教育テレビは見せないの?

わたし自身NHKの教育テレビを見て育ってきたので、番組自体を否定するつもりはありません。

 

ですが毎日ダラダラ見続けるという事態は避けたいです。

 

 

わたしの性格上どうしてもつけたらつけっぱなしで自分の時間に没頭してしまいそうなのが分かっているので、今まだ娘が1歳の段階で自分に余裕があるうちはテレビを見るより絵本を読んであげたり外に遊びに行ってあげたいという考えです。

 

 

それでもわたしも人間…

どうしても体がしんどくて娘の相手をしていられない時や、ちょっと料理で火を使いたい時があります。

 

その時はアマゾンプライムをつけてあげます。

 

母ちゃん
母ちゃん

結局見せるんかい!というね

 

 

アマゾンプライムにはしまじろうやおかあさんといっしょ(古いけど)、おさるのジョージやミニオンなど子供向けの番組がたくさんあります。

 

もちろん娘は本物のおかあさんといっしょを見たことがないので、昔のうたのおねえさんでも気づかないのです。

 

わたしの目指す「テレビ」のない生活

前述の通り、完全に映像系をシャットアウトした生活をしているわけでなく、物体としてのあの黒い「テレビ」がないだけで、アマゾンプライムなど映像を写せる機会は持っています。

 

確かに「テレビ」があったほうがサッと番組表が見られて何かしら音が流れていて落ち着く、といったこともあるでしょう。

 

でも本当にその情報が必要か?

そこに割く無意識のリソースを他に避けたら人と違う発想ができて、何か面白いことを思いつくのではないか?と少しばかり期待しています。

 

 

もちろんテレビ大好きな人を否定するつもりはありません。だってわたしも大好きだったから。(多分今も好き。一日見てろと言われたら見ていられる)

 

また子育て中のテレビとの向き合い方についても「現時点では」という考えで、今後娘が大きくなったりしたら方針が変わる可能性は大いにあります。

 

 

ゆる「テレビ」なし生活なのです。

 

まとめ:目の前の当たり前を本当に必要なものか検証してみる大事さ

テレビなし生活がもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

 

 

驚くべきことに全くデメリットを感じていません。

あんなにテレビ大好きだったのに…帰宅したらとりあえずテレビのリモコンだったのに…

 

今まで見ていたなんとなくつけていたヒルナンデスも、その前の3分クッキングも…

見ていなくても何にも困ったことはありません。

 

 

今回のテレビに限らず他にも今まで当たり前だと信じて疑わずに生きてきたけど意外となくてもよかったもの、ってたくさん存在すると思います。

 

我が家では引越しでトースターと炊飯器を手放しました。

こちらも今のところ不便はしていません。

 

あれば便利だけどなくても大丈夫なものはあえて持たずにいくという方針でしばらくやってみたいと思います。

 

人が空腹の時に感覚が研ぎ澄まされるというのに似ているでしょうか…

 

空腹だけど気持ちは満たされたような気になるのです。

 

 

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