男が料理!?と驚愕する価値観の古い毒親との距離の置き方をホリエモンに習う

ねこうまの小言

どうもどうも 28歳一児の子持ち ねこうま(@coticoti33)です。

 

我ながら、わが家は結構時代の最先端をいっていると思います。

 

たとえば、

  • 同じ会社なのに夫婦で育休をとる
  • 家事は折半 むしろ夫多め
  • 毎日の料理は夫の担当 妻は気が向いたら

 

母ちゃん
母ちゃん

どうでしょう?

わりと珍しい方だよね?

 

 

夫とは長い付き合いになりますが、

お願いしてやってもらっているというより当然のようにやってくれています。

 

父ちゃん
父ちゃん

これを承知の上で結婚しました!

 

自分たちの親の世代はこれが受け入れられない様子…

わたしの実家に帰省を考えた時、

娘の離乳食についての連携を夫にしてもらったのですが

母は夫にわたしが普段料理しないことを謝り、わたしを蔑む発言をしたのです。

 

 

ばあば
うちの母

夫君に申し訳なくて

とても顔向けができない

母ちゃん
母ちゃん

は?

 

母がどうしてわたしを非難するのかを考える

まあ要するに

女は家事、男は仕事という概念から抜けきれていないのです。

 

 

わたしの家は特に父親が何もしない人だったので、

母は体調が悪い時にも「おい、飯は?」と言われる人生でした。

 

少なからず母には同情しますが、わたしからすれば自分がされて嫌だったことを結局仕向けている意地悪な母としか思えません。

 

 

わが家はできる方がやればいいじゃん、という考えです。

でもわたしも得意な方ではないから、もし夫が料理できない・しない人だったらそもそも結婚していなかった。ただそれだけです。

 

 

母は結婚相手を間違えた自分、キャリアが中途半端で経済的に自立していないために離婚にも踏み切れない自分を正当化して納得させるためにこういうのです。

 

嫉妬といえば可愛い響きですが、本質はもっと醜い感情です。

 

無意識のうちにそれをしてしまっているから怖いですが、この凝り固まった価値観は今更どうしようもないと思います。

 

女は家事、男は仕事はもう古い

これまでは女は家事、男は仕事でも家庭はうまく回っていたのかもしれません。

 

しかし共働きが当たり前の今、その法則のままで行くと

女は家事・仕事、男は仕事になっちゃいます。

 

女性の負担ばかりが増え問題になっていますよね?

 

 

これに子どもが生まれて育児が加われば、

女は家事・育児・仕事、男は仕事になるってことでしょうか。

 

母ちゃん
母ちゃん

恐ろしいわ

 

古い価値観の押し付けはもうやめよう!

わたしの大好きなホリエモンがこう言っていました。

 

私の解釈では、親ほど信用ならない人種はいない。

古い価値観や常識で頭が固まっていて、間違った情報に振り回されている。

堀江貴文・著/『属さない勇気』より

 

母ちゃん
母ちゃん

なーんだ!

思い悩む必要ないじゃん

 

わたしの親は毒親の部類で苦手なのですが、母親に言われたとて気にすることはないのです。

 

 

毒親育ちのわたし〜自分が親になった今だから分かる当時の母の苦しい気持ち
どうもどうも ねこうま(@coticoti33)です。 大人になってから滅多に泣くことはなくなりました。 そんなわたしの気持ちをいまだに揺さぶり続ける人がいます。 そうそれは実母、わ...

 

 

 

時代はこんなにも進化しているのに、子育てや家事の理論が数十年前から一向に変わっていないことの方がおかしいわけですよ。

 

 

思えば小さい頃わたしが女だからといって、テレビを見てヘラヘラ笑っている兄は呼ばれずわたしだけ配膳や食事の用意の手伝いをさせられたことがありました。

 

わたしは決してその手伝い自体は嫌いではなかったはずだけど、女だからというところが引っかかってずっとモヤモヤしていたのです。

 

 

そして兄は今年30になりますが、親の期待をよそに結婚の兆しが一向にありません。

 

それができなければ距離を置こう。親と距離を置いても困らない

しかし地球がひっくり返っても親は親。

 

うちの母親の口癖は「ね?言ったでしょ?親の言う事を聞いていれば間違いない」だったので、それを逸脱してしまう自分が28歳になっても怖いときがあるのです。

 

 

その対処法として、ホリエモンはこう語っています。

対処法は一つ。なるべく距離を置くこと。私はいまでは滅多に親とは連絡を取らなくなった。それで困ったことは一度もない。

親は、家族としては愛おしくはあるけれど、全面的に心を許せる相手ではない。親子だからと甘い顔をしていると、きっと面倒なことになる。

堀江貴文・著/『属さない勇気』より

 

 

母ちゃん
母ちゃん

許す・許さない

受け入れる・受け入れない

とかじゃなくて距離を置く

 

 

父ちゃん
父ちゃん

なかなか難しいけど

結果お互いのためになりそう

 

親以外にも敵はいっぱい。価値観の違う人とは距離を置こう

先日気になるツイートを発見。

 


あーそうか、親以外にも価値観の違う人はたくさんいる。

 

 

母親に限ったことではないですが、こういう価値観の違う人とは多分一生涯分かり合えない気がします。

説明するだけ無駄というか、擦り合わせようとするだけ無駄というか・・・

 

 

「何言ってんだ、この人」というぐらいサクッと見切りをつけて自分の人生を自分らしく楽しむほうが得策ですね。

 

 

母ちゃん
母ちゃん

自分の人生は自分で舵をとる

 

 

わたしの大好きなホリエモンの本

「属さない勇気」は漫画もあるのでめちゃくちゃおすすめ

 




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