【損してない!?】育休中のお金をさらにお得にもらえるコツ

子育て・育休

こんにちは

育休中で気が緩んだのか風邪気味のコチコチ(@Coticoti)です。

前回は社内での立ち回りをメインに育休取得のコツをお話ししました。

 

【家族を救え】パパが育休をスムーズに取るための3つのコツをシェア!
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在職中の勤務態度がよかったからか、思いの外温かく見送られながら育休に無事入っています。

 

一番多く心配されたのは給与面。

 

東洋経済にちょうど書こうと思っていた内容が記事になっていたので、実体験と合わせてなぞりながらシェアしていきます!

ただでさえ取得が困難な男性育休 どうせならお得に取ろう!

意外と知られていない?1日から取得できる育児休業

育児休業(原則子どもが1歳の誕生日を迎えるまで)は、実は1日だけでも取得可能なのです。

私も実際上司にお盆休み+数日の育休を相談した際に

 

会社人間上司
会社人間上司

いやいや育休って数日じゃなくて数ヶ月とかで取るもんでしょ。

ただ休みたいだけでしょ。笑

 

ガーーーーン

 

コティ
むしゅめ

この上司、知識なさすぎるよ。本当に管理職かよ

 

 

ちなみに人事に初めに相談した時も、難色を示されました。

会社としてまだ男性育休を推進する動きにはなっていないみたいです、弊社。残念…

 

有給休暇と育児休業どっちを選んだ方が得?

数日間の育休ともなると、

正直手続きの煩雑さ(育児休業を取るには人事総務と相談して事務的な手続きが必要です。)を考えるとついつい有給でいいような気もする…

 

 

しかし、子どもがいてもいなくても付与される有給は同じですよね。

 

裏を返せば育児休業は赤ちゃんを迎え入れたパパママの特権なのです!

 

 

 

さらに社会保険の取り扱い方の面からも育児休業のメリットがたくさん!

 

育児休業期間は基本的に会社からのお給料は出ません。

うちも出ません…

 

代わりに育児休業基本給付金という雇用保険から支給されます。

 

育児休業基本給付金は、直近の給与で算出された額の67%(育児休業6ヶ月目からは50%)の金額が支給されます。

ただし「賃金月額」が449,700円を超える場合は、「賃金月額」は、449,700円となります。(これに伴い1支給対象期間(1か月)あたりの育児休業給付金の支給額(原則、休業開始時賃金日額×支給日数の67%(50%))の上限額は301,299円(224,850円))
また、この「賃金月額」が74,400円を下回る場合は74,400円となります。(この額は毎年8月1日に変更されます。)。

賃金月額の計算に交通費は入りますが、賞与は対象外です。

 

 

キリよく休みを取るために月末ギリギリまで働くのはNG!

育児休業を取得した月について、原則として社会保険料が免除されます。

 

育児休業を取得した人終了した日の翌日が同じ月だと社会保険料は免除とならない!

よって短期間の育休でもお得に取得したいなら、月またぎで取るのがおすすめです。

 

まなぶ
まなぶ

なんか面倒くさそうだし会社の人になんか言われそう…

社会保険料ったってほんのちょっとでしょ??

 

なーんて思ったそこのおバカちん。

かなりの額が免除になるのですよ。利用しない手はないですよ。

 

免除になる社会保険料は以下のとおり。

 

免除になる社会保険料

  • 健康保険料、厚生年金保険料

産前産後休業中・育児休業中、支払いが免除(会社が申請)

  • 雇用保険料

産前産後休業中、育児休業中、勤務先から給与が支給されない場合は、負担なし
(給与が支払われていれば、雇用保険料の負担あり)

 

 

我々も3月までの半年間の育休を想定して、当初10月から取得予定でしたが

この制度を知って9月末に変更をしました。

(土日が出勤扱いにならないと困るので余裕を持って9/27を最終出社とした)

 

これで私の場合、4.5万円も多くお金がもらえることになります。

 

 

父ちゃん
父ちゃん

子育て世帯はお金がかかるので、これは助かる

 

 

上記制度をつかってボーナス月はさらにお得に!

ボーナスにも上記制度が適用されます。

 

一般的にボーナスは普段のお給料と同じかそれ以上もらえるのでかなりお得になります。

我が家の場合なんと9万円もお金が多くもらえる!プチボーナスや!

 

むしゅめ
むしゅめ

やったね!いい年越しを迎えられそうね!

 

 

〜実際の免除額は10万円でした〜


 

サラリーマンはフリーランスと違って経費などでうまく節税することが難しいです。

 

よって毎月入ってくる給料の額には興味があっても、

勝手に引かれているお金については無頓着な人が多いですよね。

 

だからこそ子どもが生まれたスペシャルイヤーぐらい給料明細をじっくり見直して、いつどのタイミングで育休を取るのがいいか、見定めることが肝心です。

 

 

夫婦で育休を取るにあたって注意したいこと

パパママ育休プラス制度は夫婦揃って1歳2ヶ月まで取得することはできない!

勘違いされがち、というか私もつい最近まで勘違いしていたのですが

パパが途中から取得した場合でも妻の育休は自動で1歳2ヶ月まで延長されません

 

つまり12月生まれの娘をもつ私たちの場合でいうと

 

私の育休は通常通り子どもが1歳になる前日まで

夫だけが1歳2ヶ月まで延長となります。

 

父ちゃん
父ちゃん

ややこしいですよね〜

 

危うく余裕かまして12月入所の保育園申し込みをしないところでした。危ない危ない。

 

そしておそらく(というより120%)年度途中の保育園入園は難しいので

半強制的に1歳6ヶ月まで育休が延長される見込みです。

 

 

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