【東京五輪】パブリックビューイング〜オリンピックをチケットなしで楽しむ方法5選

節約・お得

どうもどうも ねこうま(@coticoti33)です。

 

東京2020

オリンピックのチケットがついに2019年5月9日から抽選受付開始になりましたね!

 

オリンピックチケットの入手方法についてあめのちゃん(@happinissta)のブログを読んで勉強していたのでぜひゲットしようと思っていたのですが…

東京オリンピックのチケット抽選申込受付開始!いつからいつまで?チケットの取り方は?|美人でいたい年子育児ママの美容と暮らしの口コミブログ
東京オリンピックチケットの抽選申込開始にワクワクしているあめの(@happinissta)です、こんにちは!

 

 

母ちゃん
母ちゃん

まあ高い高い

 

 

一番安いチケットでも2,500円

(※無料で見られる競歩をのぞく)

 

しかも大概予選ばっかり…

 

 

すぐさまチケット入手を諦め、次なる手段に切り替えることにしました笑

 

パブリックビューイングで快適にオリンピックを観戦しよう

そうだそうだ

 

別に東京に住んでるからとて、無理に大枚はたいて大混雑の会場に出向いて観戦しなくてもいいんだ!

 

 

 

パブリックビューイングという手があるではないか!

 

 

と思って調べてみました。

 

東京オリンピックを楽しむライブサイトとは?

東京オリンピックでは大会期間中誰もが競技観戦を楽しめる機会を提供する場として

ライブサイト」なるものを用意しています。

 

 

父ちゃん
父ちゃん

ライブサイトってなんぞ?

聞きなれないなあ…

 

ライブサイトとは

オリンピック・パラリンピック競技大会の期間中、競技会場外で誰もが大型スクリーンを利用した競技中継等を通じて競技観戦を楽しみ、大会の感動と興奮を共有できる機会を提供する場です。

 

 

今回2020年の東京オリンピックではライブサイトの意義が3つに分けられます。

 

  1. 東京2020ライブサイト(東京とまたは関係自治体)
  2. コミュニティライブサイト(そのほか広い地方自治体)
  3. パブリックビューイング(地方自治体や教育機関、自治会等主催の競技中継

 

 

区分 実施主体 コンテンツ 実施期間
東京2020ライブサイト 東京都又は関係自治体が、組織委員会と共同主催 競技中継、会場装飾、競技体験、ステージイベント、大会パートナー出展、主催者展示、飲食売店、公式ライセンス商品販売等 東京2020大会期間中、任意
コミュニティライブサイト 地方自治体(都道府県、市町村及び東京都特別区) 競技中継、会場装飾、競技体験、ステージイベント、主催者展示、飲食売店
パブリックビューイング 地方自治体(都道府県、市町村及び東京都特別区)、教育機関、自治会等 競技中継

※東京都と組織委共催のライブサイトは都内5カ所のほか岩手、宮城、福島、熊本県での実施が決まっています。

 

 

まあ要するに全部パブリックビューイングなんじゃないか?と思いますが

 

パブリックビューイングが競技中継を見るだけなのに対し

ライブサイトとやらはステージイベントや飲食売店がありパブリックビューイングよりもっと賑やかに豪勢に競技中継を楽しむぞ!という感じです。

 

 

これらを踏まえてパブリックビューイングできそうな場所をご紹介していきます。

 

 

東京五輪パブリックビューイング案1:家電量販店

全国どこでも手軽に楽しめそうな場所といえば

テレビがとにかくたくさん売っている家電量販店

 

こちらは平昌オリンピック開催時の立川ビックカメラの様子…

自然と人が寄って勝利の瞬間を見届ける…

 

ガチオリンピック派でなくとも楽しめそうですね。

 

父ちゃん
父ちゃん

1964年かよ、ってツッコミが秀逸

 

東京五輪パブリックビューイング案2:選手の地元自治体(役所やホールなど)

お住いの自治体にオリンピックに出場するほどの有名な選手がいたら、自治体の役所やホールなどでみんなでパブリックビューイングする機会があるかもしれませんね。

 

せっかく地元の人が出るなら応援したい!

それでも地方の人がみんな東京へ応援に来る!というのはやはり現実的ではないため、これまでに増して自治体でのパブリックビューイングが広く開催されるのではないかと踏んでいます。

 

 

自治体のホームページに案内が掲載されるので要チェックですね。

 

東京五輪パブリックビューイング案3:選手の出身学校やスポンサー企業

2018年冬季平昌オリンピックでは、企業や学校でのパブリックビューイングは営利目的(宣伝)に当たるとし認められていませんでした。

 

PVで使う映像使用の権利を持つのは、NHKと民放が組むジャパン・コンソーシアム(JC)。JCがPVについて「無料かつ非営利」と定めており、昨年の平昌冬季五輪では地方自治体しかPVの実施が認められなかった。企業や学校は宣伝につながる可能性がある、とみなされた。これに対し、「規制が厳しすぎる」との批判があがり、平昌パラリンピックから学校では実施できるようになっていた。

引用:朝日新聞 東京五輪パブリックビューイング、開催規制を緩める方針(2019年2月26日)

 

父ちゃん
父ちゃん

オリンピック自体

もはや営利目的でしょうに…

 

 

組織委員会は今後、スポンサー企業などでも実施できるよう、JCと交渉を続け2019年夏頃に方針をまとめる予定とされています。

 

 

せっかくだからみんなで一丸となって応援できるといいですね。

 

東京五輪パブリックビューイング案4:バー・パブ

ちょっと大人向けになりますが

スポーツバーでの観戦はお酒を飲みながら仲間とわいわいできていいですね。

 

 

手軽に外国気分を味わえるので有名なHUB(ハブ)は

関東のみならず関西・中部・東北・九州といろんなところにお店があるんですね。

▶︎HUBの店舗情報をチェック

 

 

東京五輪パブリックビューイング案5:自宅でゆっくり観戦

パブリックビューイング…とまではいかずとも

最近のテレビってとっても画面が大きいですよね。

 

暑い夏の日、エアコンの効いた自宅でコーラやビールを準備して枝豆と唐揚げとポテチと…

 

母ちゃん
母ちゃん

じゅるり

 

 

家電メーカーは各社4Kテレビなどより一層美しい映像を楽しめるテレビを発売中。

しかも4Kテレビとはいえ価格がそこまで高くないのもポイント。

 

 

 

消費税増税前に購入する人が多そうですね。

 

ちなみにねこうま家はテレビがないので

気の合う友人を呼んでポップインアラジンというプロジェクターで自宅観戦予定です。

【魔法のプロジェクター】ポップインアラジンの魅力と安く手に入れる方法〜今なら無料も?
どうもどうもこんにちは!ねこうま(@coticoti33)です。 久々にかなりいい買い物をしました。 それがこちら! またひとつ夢が叶った✨💓 寝室にプロジェクターを...

 

 

まとめ:にわかファンでも東京オリンピックを肌で感じよう

正直オリンピック自体はあんまり興味ないのですが…笑

世界のそうそうたるスポーツ競技者が日本に一同に会する機会なんてそうそうないこと。

 

せっかく日本で開催されるのだから普段のオリンピックより楽しみたい!というにわか根性でおります。

 

 

興味なくてもお金を使わなくても、お祭り気分を楽しみます。

 

父ちゃん
父ちゃん

超にわかだね!

 

 

とりあえず東京オリンピック開催まで

毎日「パプリカ」を歌います。

 

 

 

※公でのパブリックビューイングについて2019年夏にガイドライン公表予定となっています。

 

 

 

 




子連れ旅行必携!無料で飛行機に乗れる!?
マイルがザクザクたまる年会費初年度無料のおすすめクレジットカード 👉JALカード

詳細はこちらの記事から確認
 

コメント